「まる」シリーズ 商品のご紹介(2)−「まる」商品情報
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| 相性「まる」なお料理は… | 「まる」開発秘話 |

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−毎日の食卓には、やっぱり親しみやすいこの一杯 |
夏は冷やして、冬は燗で、一年を通じてご家庭の食卓にいつも変わらないおいしさ。
アルコール13%台のマイルドタイプのお酒ですが、物足りなさを感じさせないように、「支え味」を出しています。淡麗な味わいの酒質ですので、淡白な味付けの料理とよく合います。また、料理の後味を洗い流す働きもあり脂っこい料理にもよく合います。すなわち”まる”は、どの料理にも相性のよいお酒といえます。
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| 製造方法 | 普通酒 |
| 原材料名 | 米、米こうじ、醸造アルコール、糖類、酸味料 |
| アルコール分 | 13〜14% |
| 日本酒度 | +1 |
| 酸度 | 1.2 |
| アミノ酸度 | 1.1 |
| 味わい |
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| 飲み方 |
■ 価格はいずれも参考小売価格で消費税は含まれておりません。
■ サケパックは、ベルマーク運動参加商品です。
| 相性 | ![]() |
なお料理は・・・ |


すき焼き、水炊き、魚すき、湯豆腐、天ぷら、やきとり、焼鳥、たれ、塩、焼肉、お好み焼き、たこ焼き、焼そば、すし、青身の焼き魚、魚の煮付け、濃い味の煮物・煮付け、佃煮
● 他にもまだまだ!おでん、ぎょうざ、しゃぶしゃぶ(ごまダレ)、しゃぶしゃぶ(ぽん酢)、酢豚、煮物(薄味)、八宝菜、ビーフステーキ、冷や奴、寄せ鍋・うどんすき、うどん・そば、おひたし、貝類(酒蒸し)、カツ、魚のフライ、刺身・たたき、シューマイ・春巻、酢の物、だし巻き・卵焼き、漬け物、肉じゃが、焼き魚(白身・エビ)、いたわさ(かまぼこ)、オムレツ、コロッケ、肉の唐揚げ、マーボ豆腐、野菜炒め、クリームシチュー・グラタン、スパゲティー(ミートソース)、納豆、ハム・ソーセージ、ハンバーグ、ビーフシチュー、ポテトサラダ、ポテトフライ など
![]() | 開発秘話 |
| 1984年(昭和59年)「まる」を発売! 白鶴「まる」発売以前の日本酒と言えば、特級酒・一級酒と呼ばれていたものが主流でした。白鶴では1981年(昭和56年)に冷酒のパイオニア的な商品として「白鶴生貯蔵酒」を全国に発売し、“ひやして楽しむ”日本酒の飲み方を提案。このスタイルが徐々に浸透し始めていました。ちょうどその頃、二級酒の人気も徐々に高まりはじめ、新しい容器“紙パック”の人気も高揚。各メーカーから新しい容器と中身の商品が続々と発売され、日本酒を楽しまれる方の嗜好に変化が現れはじめた頃でした。 そうした状況の中、従来にはなかったアルコール度数が若干低いマイルドタイプで、かつ取り扱いに便利な紙パック容器入りの新しい日本酒の開発を目指し、生まれたのが白鶴「まる」なのです。 試行錯誤を重ね、当社が独自に研究開発した麹(こうじ)に「まる」の酒質に適した理想の麹を発見。 1984年(昭和59年)の秋、ついに商品化が実現しました。 |
| 業界の常識を破ったネーミング 「まる」というシンプルでインパクトのあるネーミングは、新商品の検討における数多くのディスカッションにおいて生まれました。ところが、最初の社内プレゼンでは「こんなわけの分からん名前はダメだ!」と却下。当時、商品には清酒、あるいは酒質に関連したネーミングが当たり前だったのです。中身の良さを端的に表現でき、かつ覚えやすい。「これ以上のネーミング案はない!」という意気込みで再度プレゼンを実施。ようやく採用となったのが「まる」なのです。 パッケージは、店頭で他社と明確に差別化されること、ハレのイメージをアピールしたいことから、当時サケパックではまったく使用されていなかった「赤地」に白を基調とし、力強く墨色で「まる」をデザインしたものが採用され、現在に至っています。 |





