●材料 (4人分)
新鮮なウニ・アワビ
出し汁
大葉
ウニがふんわりと花が咲いたようになり、野いちごのように見えるところから「いちご煮」の名前がついたと言われています。
青森県八戸辺りの三陸海岸で昔から作られている料理。材料は、新鮮なウニとアワビと大葉です。お椀の中にウニと薄くスライスしたアワビを入れ、その上に熱いだし汁を注ぎます。ウニはふんわりと花が咲いたようになり、アワビは少し縮み、そり返ります。最後に大葉を刻んで浮かべると、香りがさらに深まります。昔の漁師は浜辺で普段鍋にしていましたが、それは特に贅沢なものではありませんでした。現在は旅館などでお吸い物として作られています。