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鯛のおけさ揚げ 「まる」テレビCM 漁師料理レシピ&ロケ地情報

新潟県・出雲崎漁港 2006年9月〜放送

漁師料理レシピ 鯛のおけさ揚げ

●材料 (4人分)
鯛(大)・・・2尾
かぼちゃ・・・1/4個
ししとう・・・12個
塩・・・適量


海老・・・8尾
小麦粉 1カップ
マイタケ・・・1パック
梅干・・・適量

 
 
鯛のおけさ揚げ 画像1
1鯛を3枚におろし、野菜とともに適当な大きさに切り分けます。
 
さばの岬焼き 画像2
2 食材を串に刺し、素揚げできる程度の油を鍋に入れます。油の温度が180度になったら食材を入れ、面がきつね色になってきたら出来あがり。1〜2分程度で美味しく揚がります。※野菜は特に油がはねる危険性がありますので注意してください。
 
 
さばの岬焼き 画像3
3 天然塩だけでも美味しいですが、梅肉と天然塩をすって乾燥させた梅塩でも、また違った味が楽しめます。食材の旨みを楽しむため、揚がったらすぐにご賞味ください。※食材に小麦粉や片栗粉をからませると、食感がよくなります。
 
 

ロケ地・漁港情報

出雲崎町(いずもざきまち)

新潟県・出雲崎漁港 桜えびの駿河揚げ編CMイメージ 出雲崎町(いずもざきまち)の海岸地区は、神話時代に大国主命(おおくにぬしのみこと)によって開拓された、という言い伝えがある町です。江戸時代には幕府直轄の「天領地」となり、米などを運ぶ「北前船」の寄港地として、また佐渡島からの金銀荷揚げの要所としても栄えました。出雲崎漁港は、新潟県営第2種漁港として昭和26年に指定され、中越地区の大型漁船による沖合漁業の基地となっています。また、「鯛のおけさ揚げ」の画像にも写っている「紙風船」の生産地としても広く知られています。

出雲崎町(いずもざきまち)観光協会

URL:http://www.izumozaki.ecnet.jp/

『おけさ』って???

 『おけさ』とは、佐渡の民謡のこと。その歴史をたどると、江戸時代に発達した「北前船」の船乗り達によって、九州の「はいや節」が日本海経由の港々へ伝えられ、佐渡で定着したのが「佐渡おけさ」と言い伝えられています。

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